国際オリンピック委員会がブックメーカーと連携して八百長を監視

最新カジノニュース通信

2014年2月5日、ロシアで開催されるソチオリンピックで、国際オリンピック委員会(IOC)とブックメーカーのベットフェアが八百長対策のために連携するというニュースが時事通信から届きました。

ブックメーカーとは・・・

ブックメーカーとは、野球やサッカー、F1などの試合結果を予想してお金を賭けて楽しむヨーロッパを中心に人気がある「スポーツブック」と呼ばれるギャンブルを取り仕切る企業のことをいいます。

スポーツブックの賭け方は実にさまざまで勝敗や点数などをオッズに応じて賭けることができます。ブックメーカーで賭けの対象になるのは、スポーツだけでなく、選挙の結果や映画の主演に誰が選ばれるのか?など、世界中の出来事が対象になっていて、結果を予想することができます。

過去には「孫がいつかウェールズ代表でプレーする」というオッズに賭けて、2,000万円の高額賞金を獲得した方もいます^^

※過去のスポーツブックの関連ページ
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ベットフェア

(ヨーロッパで人気があるブックメーカー「ベットフェア」の公式サイト)

近年のサッカーの八百長問題に注目

これまで、オリンピックを対象にしたスポーツブックでは大金が動くことは少なかったのですが、最近問題になっているサッカーの八百長問題などを考慮して、国際オリンピック委員会がベットフェアと協力して対策を実施することになりました。

また国際オリンピック委員会はベットフェアだけでなく、ウィリアムヒルなどヨーロッパのブックメーカーとの連携も取っているようです。

現在、各ブックメーカーでは、アイスホッケーやアルペンスキーの予想が人気を集めているようです。日本からもスポーツブックに参加することができます。英語表示ですが、興味がある方はぜひ一度、ベットフェアやウィリアムヒルの公式サイトにアクセスしてみてくださいね!

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