マカオのカジノ企業がロシア沿海地方に700億円を投資

最新カジノニュース通信

2013年8月30日、香港のカジノ企業「凱升控股有限公司」と「新濠国際発展有限公司」がロシアのオレグ・ドロズドフ氏と共同で、7億ドル(約700億円)にのぼる金額をロシア沿海地方のカジノ特区である3区画に投資するというニュースが沿海地方広報課から届きました。

「凱升控股有限公司」と「新濠国際発展有限公司」の2企業は、マカオのカジノ王として知られているスタンレー・ホー氏の息子のローレンス・ホー氏が社長を務めているんです。

ローレンス・ホー"

(ローレンス・ホー氏)

そしてオレグ・ドロズドフ氏とは、沿海地方のカジノライセンスを保有している有限責任会社「東部第一カジノ会社」の受益株主を務めている人物です。

2013年9月6日と7日に開催される極東投資会議で今回の投資契約に署名される予定のようです。

今回の大規模な投資で、カジノ特区である3区画の1区画では、ゲーム機800機、VIPゲームテーブルが25台、さらに一般ゲームテーブル40台が設置されたカジノ施設と、110室が用意されているホテルの建設が計画されています。

ローレンス・ホー氏の狙いはやはり中国から来る観光客のようです。

中国に隣接している沿海地方の州都であるウラジオストクは地理的にもメリットがあり、今後もカジノ特区の中心地として開発される可能性が高いです。

ウラジオストクは日本からも地理的に近いので、カジノを楽しみに行く人々が増えるかもしれませんね!


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